茄子特攻のページ…その他



その他趣味や雑談など

----------第一回-------------
このページがなぜ茄子特攻というのかと申しますと、
作者が大の茄子好きなので、
ネットで特攻機桜花のことを調べていたとき、
茄子型の特攻兵器が空から降ってくるところを
ふと想像したからであります(笑

----------第二回------------
旧日本軍の特攻機開発について。
みなさんご存知のとおり、太平洋戦争とは日本軍が中国を攻撃したことから
始まった戦争です。そして終戦までの間、日本では数多くの戦闘機が開発されました。
「ゼロファイター」と連合軍から恐れられた零式艦戦21型、
「ワンショットライター」と連合軍からけなされた一式陸攻など…
しかし戦局が悪化するにつれ、戦闘機開発にも変化が起こります。
資材が不足して木製の戦闘機が作られたり、迎撃専用に作られた機体など。
そしてついに「特攻機」と呼ばれるものも登場したわけです。
母機に目標地点まで運んでもらい、切り離されて敵の中に突っ込んでいく…
ただでさえも酷い兵器なのに、実際は切り離す前に母機ごと撃墜されることが多く、
ほとんど敵に命中することはありませんでした。

特攻機「桜花」スペック

全長: 6.066m
全幅: 5.12m
全高: 1.16m
全重量: 2270kg
速度: 1040km/h(急降下突撃状態の速度)
航続距離:----
主武装: 1200kg徹甲爆弾
エンジン: 固体ロケットエンジン
出力: 推力800kg×3
ただし毎本の稼働時間は9秒
乗員: 1名